また無職?おばちゃん独りとりあえずロシア語検定

3ヶ月の無職を経て就職・・・続くかなぁ。離婚間近、子無し、40代のズブの素人のおばちゃん、行政書士の勉強をしていましたが、今年は試験日に休めなさそうなので、ロシア語検定をめざしますよ。

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2005-04

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判例ぬかよろこび?

木の芽風薬湯さましさまし飲む 川崎杜芳(トイレの俳句歳時記から)
というわけで、風邪ではないのでしょうが、ここ2日は眠ったり起きたりしてました。

相変わらず行政法がしっかり捕まえられず、判例ワンダーランドに遊びに行ってしまいます。
といってもこれはワンダーランドというより、私としては「判例ぬかよろこび」または「判例ふんだりけったり」と名づけたいぐらいです。
↓をどうぞ。
判例 S61.03.25 第三小法廷・判決

昭和48年、視力のない人が旧国鉄の駅のホームをすり足で歩いていたのですが、点字ブロックがないために線路に落ちて電車に轢かれ、両足切断しなくてはいけませんでした。
この人は、点字ブロックがありさえすればこんなことにはならなかったと、国を訴えて昭和58年にお金を貰えることになりました。
でも、上告されて、昭和61年に、昭和48年当時の点字ブロックは不完全であり、またそれほど普及もしていなかったから、国鉄を責めるわけにはいかないでしょう、その時にもらった2284万円に利子をつけて返しなさいといわれました。

・・・旧制中学卒業というからけっこうな年の人で、就職するため博多から大阪に出てきた日に事故にあったこの人、その後どうしたんでしょうね。別にね、私も昭和48年に点字ブロックなんてあったっけなあ、と思ったくらいですから、はじめからだめだめって言われていれば、あきらめもつくと思うんですよ。
でも、世の中、こういうことも多いのかも。

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