また無職?おばちゃん独りとりあえずロシア語検定

3ヶ月の無職を経て就職・・・続くかなぁ。離婚間近、子無し、40代のズブの素人のおばちゃん、行政書士の勉強をしていましたが、今年は試験日に休めなさそうなので、ロシア語検定をめざしますよ。

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2005-04

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べんきょというよりひまつぶし?

今日から、LECの入門編と出る順を、過去問を解きながら。

憲法はとりあえず終わり。小中学校などでの勉強のなごりが頭の中にあるからか、条文を読めばだいだい理解できるからか、問題解きながらもほっとします。

が、行政法になると、時々は鉛筆を持ってテキストに書いてあることをキチキチ整理しないと頭の中がごちゃごちゃになります。

というわけで、またしても法律にドラマを求めてネットで判例集などをあさってしまうワタクシ。
今日はテキストにも載っている最判昭51.12.24というのを。
・・・私17歳のクリスマスイブじゃあないですか・・・。
それはさておき、これは、さかのぼれば国の土地であったものを、お爺さんも耕作していたし自分のものだと思って一生懸命(かどうかはしらないけど)手入れしていた人が、時効によって本当に自分のものにしましたとさ、というお話です。
この場合はもともと国の財産としては水路であったのが、その形もとどめていなくて国の財産と主張するのもおこがましい、というような理由があったようです。

それにこの場合は、お爺さんはその土地は借りていたのですが、その土地の持ち主と認められた人は昭和22年に「自作農創設特別措置法」で売り渡しを受けたそうです。文句いうならそこで言わなくっちゃね、なんて思いながら読みました。

っていうか、この判決は以上のようなことで上告を棄却されてるんですけど、上告人は昭和22年に土地を売り渡した人とのことです。どういう経緯か知りませんけど、意地が悪いというか、そもそもの人間関係がどうかと思います。

これを読んで、ビンボーな私もどこか目立たない河川敷に畑でもつくって、と思ってしまいましたが、それじゃ昔話の性悪婆さんと同じだわ。
それにしても自宅で判例の検索と印刷ができるなんて、まあ、なんて恵まれた時代に受験できるのでしょう。

ここは「資格・スキルアップ」というよりは「ひまつぶし」がふさわしいかも(そんなカテゴリはありません)。
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